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2009年 01月 28日

火のあるところで

フームの家でどんな冬をすごしているのでしょうか。
最近訪ねたお宅の様子です。

この家の薪ストーブは玄関からつづく土間に置きました。
キッチンで料理していても、2階のホールで遊んでいても、燃える火を見ることができます。
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上り框に腰掛けて話しをしていたところ、ゆう君が学校から帰って来ました。
みんなで薪ストーブを囲みいい感じです。
ゆう君も薪を割ったり、薪をくべたり、楽しんでいるようです。
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この家の薪ストーブはフライフィッシングやスキーなど多趣味なご夫婦の
隠れ部屋的趣味室に置かれました。
最もシンプルな機能の薪ストーブですが、巧く使いこなされています。
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焚き始めると音とにおいでわかるのでしようか、
集まってきて家族みんなで火を見つめていました。
こんな場所で静かに火を見つめていると原始的な感覚がよみがえってきそうです。
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意表をつかれたのがこの家。
アラジンの灯油ストーブがリビングの中心にありました。
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火を灯すとそばでごろごろしたくなるようです。
この愛らしさもいいですね。他のインテリアとの相性もいい。
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フームの家は温水セントラルヒーティングシステムを主暖房としていますが、
あわせて薪ストーブなどを使っている方も少なくありません。

火のあるところに人は居たくなります。
そこは家のなかで大切な場所になっています。



▽住宅設計・店舗設計・民家再生・エコロジーに配慮した住宅建築
フーム空間計画工房 / 札幌市中央区の一級建築士・建築設計事務所
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by humu_sapporo | 2009-01-28 11:35 | □旧スタッフ ハスイケ