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2012年 04月 23日
ひとあしはやく。。

さくらがさきました。


今年は砂川の新築現場のさくら。
雪の重みで折れていたところを、救助してきたのです。


雪が溶けてしばらく経つのに、寒さの続く今日この頃。。
そんな中、太陽の光を浴びて、ひとあし早く花を咲かせてくれました。





さくらがさくと一気に華やかになりますねっ☆

円山のさくらが待ち遠しいなぁ。。



▽住宅設計・店舗設計・民家再生・エコロジーに配慮した住宅建築
フーム空間計画工房 / 札幌市中央区の一級建築士・建築設計事務所



# by humu_sapporo | 2012-04-23 14:01 | □カワセ リイコ
2012年 03月 27日
脱原発カフェとパレスチナの今について
二日続けてのお誘いです。
 30日金曜日は朝10時から18時まで札幌駅前通り地下空間の北洋銀行本店ビッセ地下歩行者空間という札幌のど真ん中を占領して「脱原発カフェ」を行います。
311以降始めた出前原発授業がなんと100回目を迎える脱原発先生「かわはらしげお」の路上ライブ授業や加藤千里さんの「放射能」と子供の話やゴスペルなど盛りだくさん。
会場設営をいつもお世話になっているホクシン建設さん、大元工務店さん、徹庚ハウジングさんがボランティアで参加、します。昼からはフームのスタッフがキッズコーナーに張り付きますので小さなお子様連れも気兼ねなくのぞきにきてください。
 31日土曜日は18時半からエルプラザ2回の環境研修室で
「北海道パレスチナ医療視察団報告会」を行います。
昨年12月に第二回医療視察団を派遣しされなる支援と交流の手ごたえをつかんできました。
パレスチナ問題の根底にあるものは何か、私たちは何ができるのか?
そして昔から脱原発とパレスチナ問題に取り組んできた人が重なってくる理由は?
多くのことを感じるヒントになればと思います。

# by humu_sapporo | 2012-03-27 00:51
2012年 03月 26日
脱原発運動INいわない
岩内で行われた、脱原発集会に参加してきました。



泊原発の見える岩内町は、原発と歴史的関わりの深い町です。
会場の岩内地方文化センター(収容人数1008人)はあっという間に満員になりました。

印象的だったのは、紙芝居で泊原発の歴史・問題を訴える斉藤武一さんの講演です。
報道では明るみにされない泊原発の実情を、とても分かりやすく解説してくれました。



後半は岩内の町を歩きながらデモ行進です。

シュプレヒコールをあげながら、町の人に訴えていきます。
「原発いならい!」「再稼動を止めろ!」


窓から手を振って応援してくれる方もいました。
ですが、表立って反対と言えない方もこの町には大勢いるのだと思います。

この日の最大の訴えは、泊の1・2号基の再稼動をなんとしても防ぐという事でした。

現在日本で稼動している原発は、54基中、泊3号基を含め2基のみです。
4月には全ての原発が定期点検の為、停止する予定です。
(電力は、原発が無くても足りている状態になります。)

少しでも多くの方、私たちと同世代の若い方々に、知って欲しい、考えて欲しいと思う一日でした。

安全な食べ物、そして子供たちの命を、我々大人はなんとしても守らなければなりません!




# by humu_sapporo | 2012-03-26 13:18 | □タカダ ゴロウ
2012年 02月 23日
厳寒の環境調査
引き渡した建物のその後の周辺環境を体感することも大切な仕事ですね!
岩見沢の郊外で建設した野生動物写真家の御宅を引渡し後に訪れました。
この日も岩見沢は吹雪いて途中何度かホワイトアウトです。本日の我々の厳しい仕事が待っております。
御宅からシールをつけてスタートです。写真は担当したスタッフの蓮池です。

ここから写真家、黒ラブのリクと蓮池、私でスタートです。
はじめは唐松林が続きますが途中から自然林になります。

40分くらいでオープンバーンが現れてしまいました。

下から私が撮影です。なれないカメラで苦労です!でも蓮池のオーバーアクションの滑りが光ります!

みんなで無事下山したら偶然にお風呂が湧いていました。お風呂の使い勝手を確認するのも大事な仕事です。


浴室の機能を確認したら今度は有機野菜と平飼い地鶏のサラダ、自家製ベーコンとじゃがいものグラタンが待っていました。忙しいがとても充実した一日でした。

# by humu_sapporo | 2012-02-23 18:16
2012年 02月 10日
八年前の木の風呂、木のキッチン
 昨年フームの設計した新築住宅を夫婦で見学にこられたかた、特に奥様がキッチンと浴室を見て顔をひきつらせて帰って行かれました。察するに
「浴室やキッチンを木で仕上げるとはこの設計事務所どういう神経をしているの?すぐにカビだらけでヌルヌルでどうするつもり」
という感想でほぼ間違いありません。最近こられたごカップルも奥様がはじめ同様に思っていたのだそうです。でもご説明して納得していただけました。
 実際に生活していてどんどん腐ってくるキッチンや浴室をよしとするユーザーなどいらっしゃいませんし、腐って良いならばなんの技術も要りません。多少のお手入れでヒノキの浴槽やキッチンが十分長く気持ちよく使えるよというお話です。見えないところにいろいろな技術が隠されてはおります。デモ少なくても化学薬品での処理は一切しておりません。

写真は今から8年前に完成した御宅の浴室です。住まわれているご夫妻は大通りでなんと52年も喫茶店を続けておられる素敵な方です。写真の浴室の壁は青森産のヒバですが引渡ししてから多分一度も洗ったことがないと思います。私も引渡し時に、
「絶対に洗剤やカビキラーなど使用しないでください。」とおつたえしました。
お手入れは、時には翌朝洗濯に使っても構いませんが、浴槽の残り湯を流した後にシャワーを軽くかけてワイパーで水を切り排水溝周りをタオルでぬぐっておしまいです。この作業は長くて3分でしょうか。これだけでとても良い感じになります。

次に洗面です。この作りの洗面は既に15年くらい前から制作しております。これもたまにオイルステインでカウンターを磨くだけです。所要時間これまた3分くらい。それでも6年で2回しかオイルを塗っていない方がほとんどです。

最後にキッチンです。主婦の方が最も恐るキッチンです。しかしこれも実際に使ってみてほかの一般的なきちんカウンターより手入れが楽です。実際使われている方たちの多くは○○ン○スよりはるかに手入れが楽とと申されております。

とても可愛いキッチンです。8年使ったあとですが特に何もしておりません。しかも一番汚れるところを見てもこのとおりです。

ある程度使い込んだ感じが出てきて良いと思います。今回の御宅は増築の打ち合わせでうかがいましたが使ったままのやらせナシの写真です。久しぶりにうかがいとても嬉しくなりました。くどいようですが化学系の防カビ剤やコーティング剤は一切使用しておりません。特に木の仕上げに「おいては作る側も使う側も間違った認識が多いのに驚かされます。

# by humu_sapporo | 2012-02-10 00:50 | □ミヤジマ ユタカ


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